インバウンド観光市場と観光ガイドの仕事が動かない今、ポストコロナの新しい観光ガイドビジネスの在り方を模索する必要があります。2年めを迎えたヒトタビHYOGOの事業内容を詳しく解説するオンライン説明会を開催します。

 


=日時=

7月31日(土)14:00〜15:00

 


=概要=

 

 ヒトタビHYOGO201年度事業の説明会を以下の内容で開催いたします。


1)講演:ヒトタビHYOGOが目指すガイドビジネスのニューノーマル
  ひょうご観光本部の江藤誠晃によるミニ講演

2)開催地紹介
  赤穂市と加西市による地域の観光課題と可能性説明

3)事業説明
  プログラムの内容と流れを説明

 

赤穂市

江戸時代に日本を代表する塩づくりの地として発展した播州赤穂は、『忠臣蔵』ゆかりの赤穂義士の故郷としても有名で、全国からファンが集まる歴史の町です。多様なまち歩きが可能な赤穂を舞台に我が国の歴史をユニークな視点で解説するガイドプログラムを考えます。

加西市

「気球の飛ぶまち」をキャッチフレーズに掲げる加西市には第二次世界大戦時の旧姫路海軍航空隊の滑走路である鶉野飛行場跡を中心に各種平和観光プログラムが整備されています。観光ガイドには20世紀の歴史を未来に伝える重要な役割が期待されています。



=講師=

江藤 誠晃

ひょうご観光本部 ツーリズムプロデューサー

 

兵庫県神戸市生まれ、神戸市育ち。関西学院大学経済学部卒業。出版社勤務を経て観光マーケティング事業社を起業。国内外各地の観光地活性化策を手がける他、旅行作家として様々なコンテンツを発表。近年は観光庁の中核人材育成事業や「観光甲子園」「ひょうご大学生観光局」など観光人材育成事業に注力し、2020年4月からひょうご観光本部のツーリズムプロデューサーを兼任しDMOのマーケティングプロジェクトを推進。

 



本イベントZoomウェビナーのサービスを利用して開催します。お申し込みいただいた方に当日のアクセス先をお知らせします。



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