奥深い兵庫の歴史・文化・自然の魅力を国内から海外まで幅広い来訪者に伝える語り部の育成。

2年目となる「ヒトタビHYOGO」の舞台は赤穂市と加西市です。

DMOの観光地経営

 観光地域づくり法人(DMO)に認定されたひょうご観光本部が観光地経営の視点に立って運営する新しい観光ガイドビジネスの担い手を生み出すプログラムです。

実践的なカリキュラム

各地域20名を4チームに編成。オンライン研修と現地視察を組み合わせた実践的なプログラムで着地型観光プランを構築できる観光ガイド人材の育成を目指します。

持続可能な観光ガイドビジネス

 新しいガイド業のスキルと知識の習得に留まらず、プログラム修了後も継続的にビジネスに関わっていくための仕組みを観光業界と構築していきます。


AREA


赤穂市

江戸時代に日本を代表する塩づくりの地として発展した播州赤穂は、『忠臣蔵』ゆかりの赤穂義士の故郷としても有名で、全国からファンが集まる歴史の町です。多様なまち歩きが可能な赤穂を舞台に我が国の歴史をユニークな視点で解説するガイドプログラムを考えます。

加西市

「気球の飛ぶまち」をキャッチフレーズに掲げる加西市には第二次世界大戦時の旧姫路海軍航空隊の滑走路である鶉野飛行場跡を中心に各種平和観光プログラムが整備されています。観光ガイドには20世紀の歴史を未来に伝える重要な役割が期待されています。





\参加希望の方はこちらから/

SCHEDULE


事業のスケジュールは以下のようになります。

※詳細は7月31日のオンライン説明会で発表


REPORT


2020年度事業をご紹介します。

=フィールドワーク・レポート=


 

本プログラムは観光地経営を担うDMOひょうご観光本部と地域銀行として兵庫県下の各種観光事業に関わるみなと銀行のコラボレーションによる観光事業構想プラットフォームsail4が企画を推進します。